自律神経失調症・うつ病

うつ病男性

 

自律神経失調症・うつ病は感情を抑え込むことで起きます

自律神経失調症・うつ病は、結局のところ感情を抑えこんで外へ出さずに我慢してしまうため、発症しやすくなります。

仕事や地域社会で生活をしていれば、良いことばかりではありません。

いやなこともたくさんあります。

むしろ嫌なことの方が多いかもしれません。

そのままストレートに感情を出してしまっていては円滑に社会生活が営めませんから、嫌なこともある程度我慢して生活しています。

我慢しながら生活していると、だんだんストレスがたまっていきます。

そして、その限界を越えた時に自律神経失調症・うつ病を発症するわけです。

体はストレスを上手く抜いている

しかし、ストレスがたまったとしても、自動的に体は上手く抜いています。

ストレスは、目に見えないエネルギーですが、自動的に体にあるツボ(経穴)から発散しています。

ですから、ある程度ストレスがたまったとしても、自律神経失調症・うつ病にならずにすんでいる人も多いわけです。

ところが、“気”(エネルギー)の流れが滞っている場合は、上手くツボからストレスというエネルギーを抜くことが出来ないためだんだん調子が悪くなっていきます。

これは、東洋医学の考え方で古くからあるものです。

当院の施術

当院は、整体と謳っていますが、他の整体院で行っているような背骨などの骨格の矯正や筋肉の調整などはほとんどせず、“気”の調整(エネルギー療法)を中心に行っています。

結局のところ、自律神経失調症・うつ病などの精神的な症状や腰痛・肩こり・めまい・不眠などの肉体的症状は、“気”の流れが滞っていることが原因していますので、自然とこういった施術スタイルになったわけです。

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