自律神経失調症・うつ病・パニック障害

うつ病の男性

 

自律神経失調症・うつ病・パニック障害などのメンタルに関係する症状が出る原因は一般的に

・性格・考え方

・脳内の神経伝達物質の異常

・内臓疾患

・精神的ストレス

・仕事上の問題

・環境の変化

・経済的問題

・女性ホルモンの影響

などいろいろと言われています。

当院の考え

当院では、上記のようなことがらは原因ではなく症状が出るきっかけにすぎないと考えております。

原因の根本は、東洋医学で言われるいわゆる“気”の流れの滞りにあります。

“気”という言葉は、なじみがない方もみえるでしょうが、体の内外を流れるエネルギーのことを言います。

東洋医学では“気”の流れが滞ると、心身に影響が出ていろいろな症状につながると言われてきました。

ですから、東洋医学の考え方は西洋医学と比べてシンプルです。

自律神経失調症・うつ病・パニック障害に対する処置

病院での処置

・薬物療法(抗うつ薬など)

・心理療法(認知行動療法など)

病院での処置は上記のように薬物療法と心理療法が中心となりますが、西洋医学では、自律神経失調症・うつ病・パニック障害などの原因がはっきりと分かっていないため、対症療法にならざるおえないのが現状です。

当院での処置

上記したように自律神経失調症・うつ病・パニック障害は、“気”の流れの滞りにあります。

ですから、当院では、“気”の流れの滞りを整える調整を行っていきます。

ところで、当院は整体と謳っていますが、他の整体院のような背骨など骨格の矯正や筋肉の調整は行っておりません。

骨格の矯正や筋肉の調整では、“気”の調整ができないためメンタル的な症状には対応できないからです。

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