自律神経失調症・うつ病は心や体の問題ではありません

うつ病の男性

 

病院では、自律神経失調症・うつ病は、心や性格が原因して精神的、肉体的症状が出ているという見方をします。

そのため、症状にたいして抗うつ剤など薬の投与、心理療法を行って対策をします。

一方、整体などでは筋肉の緊張、骨格の歪みが原因しているという見方をします。

体の状態が心にも影響するというわけです。

そして、その対策として筋肉の調整、背骨などの骨格の矯正を行います。

当院の考え

当院では、精神的、肉体的症状が出るのは、心や体が原因しているとは考えておりません。

“気”いう体の内外を流れているエネルギーの滞りが、心や体に影響して精神的、肉体的症状が出るという見方をします。

この見方は、東洋医学の考え方で古くからあるものです。

以前は、当院でも他の整体院のように筋肉の調整、骨格の矯正を中心に行なっていました。

現在は“気”の流れの滞りを調整する施術が中心になっています。

そして、筋肉の調整を少し補助的にしています。

腰痛、肩こりなどの肉体的症状で来られた方に“気”の流れの滞りを調整すると、肉体的症状はもちろん最初に申告されなかった精神的症状(気持ちの落ち込みなど)まで改善されます。

腰痛、肩こりなどの肉体的症状は、内臓が関連していることが多いのですが、内蔵機能は“気”の流れの影響がありますので、“気”の調整をすると肉体的症状も変化するわけです。

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