足首の痛み

足首の痛みには、いろいろな原因が考えられます。
捻挫などの外傷
坐骨神経痛からくるもの
内臓の不調からくるもの
など。

外傷が原因の足首の痛みには、靭帯損傷、骨折などがあります。 捻挫程度の外傷でも日にちが経過しても、痛みに変化がみられない場合骨折している時もありますので、一度病院で検査を受けられることをおすすめします。

坐骨神経痛からくるものは、痛みだけでなくシビレや感覚がマヒしたり、冷たい感じがしたり場合もあります。

内臓の不調からくるものは、いわゆる経絡に沿って足首のツボ(経穴)の所に痛みなどの症状が出ることが多いです。

内蔵の不調からくるものは、いわゆる内臓の働きが悪くなっているだけで、病院の検査では異常がみられなく足首に症状が出ている場合、病院の検査で異常が認められる場合などいろいろなケースがあります。

足首痛みの症例

足首の歪み

足首の歪みは

回内足

回外足

があります。

回内足は、かかとを後ろから見た時に、足首の内側の部分が内側へ倒れた状態になっています。 そして、回内足した足首は、足の横アーチのうち、内側のアーチが少なくなっていて、俗に言う偏平足になっています。

足首の内側の部分が内側へ倒れた状態になっていますので、足首の内側の部分の筋肉、靭帯などの組織が引っ張られた形になっています。 ですから、回内足した足の内側に痛みが出やすくなります。

また、回内足した足首は、外反捻挫をしやすいです。

一方、回外足は、回内足と逆でかかとを後ろから見た時に、足首の外側の部分が外側に倒れた状態になっています。 そして、回外足した足首は、足の横アーチのうち、内側のアーチが大きくなっています。 偏平足の逆で、甲高の足の形になっています。

足首の外側の部分が外側へ倒れた状態になっていますので、足首の外側の部分の筋肉、靭帯などの組織が引っ張られた形になっています。 ですから、回外足した足首の外側に痛みが出やすくなります。

また、回外足した足首は、内反捻挫をしやすいです。

このように、回内足の足首の状態と回外足の足首の状態は、まったく逆の足首のゆがみ方をしています。

実は、一人の人が、回内足と回外足の足首の歪みの両方持っています。 立った状態ですと分かりにくいですが、うつ伏せの状態で足首を見ると、片方の足首が回内足になっていて、もう片方の足首が回外足になっています。

この回内足と回外足という足首の歪みを改善するのに、一般的にはインソールを使うことが多いです。

上記したように一人の人が、回内足と回外足の足首の歪みの両方持っていますので、市販のインソールでは対応できません。 オーダーメードのインソールでは、その人の足状態に合わせていますので、対応可能です。

しかし、インソールでは、本当に足首の歪みを改善させることはできません。 と言うのは、靴を脱いでしまえば、元の状態に戻ってしまうからです。

整体の施術では、体の歪みが改善するように調整しますので、足首のゆがみも改善されます。

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